心療内科で受けたテストとは

先日は、心療内科で心理士さんと一緒に心理テストを受けました。

内容は色紙の上から絵の具を垂らして出来たシミの様な絵柄を見て、その絵柄が何に見えるか答えていくものでした。後で分かったのですが、この心理テストはヘルマンロールシャッハというものでした。

詳しいことは分かりませんが、ヘルマンロールシャッハとは人の名で、若くしてなくなったスイスの精神療法家の様です。この心理テストを受けた結果、心理士さんはA4一枚の用紙に私の心理状態を記述してくださいました。

内容を読んでみると少しびっくりしました。心理テストでは、色紙を見てそれがどの様に見えるのかということしか答えていないのに、どうしてこの様な文章を書けるのだろうという内容が書かれていました。

心療内科で受診したテスト

先日、心療内科での通院帰り間際に先生が言われたことですが、次回は心理テストをしましょうということでした。

どの様なものですかと尋ねると、色紙に絵の具を垂らした様なものをお渡ししますので、それを見てもらうものですと、おっしゃいました。その心理テストを受けて来ました。この心理テストについては、先生のご担当ではなく、心理士さんが御専門になる様で心理士さんと行ないました。

確かに色紙に絵の具を垂らした様なもので、それが15枚程あり1枚ずつそれを渡されては、その絵柄が何に見えますかと問われて答えていくものでした。色紙は始めはモノトーン基調でしたが、だんだんとカラフルなものになっていきました。絵柄自体は何も意味をなさないものと思います。

心療内科で処方された薬について

心療内科への通院を続けています。心療内科へは当初はバスで通院していましたが、現在は自転車を使って通院できる様になりました。

心療内科では、睡眠薬を処方されています。ここ数年は睡眠をしても寝たという感触を得ることがありませんでしたが、睡眠薬を服用してからは、その様なこともなくなりぐっすり眠れる様になりました。

睡眠薬以外に処方されているお薬は、鬱病の方が飲まれるお薬を服用しています。このお薬は人によって合う合わないがある様ですが、私には合っている様で今のところ順調です。

お薬もとても強いものではないとのことで、少し安心しています。但し、いつ迄睡眠薬などのお薬を服用し続ける生活が続くのかといった不安はあります。先生がおっしゃるには、近いうちにテストをしましょうとのことでした。

心療内科で話題になった睡眠について

心療内科への通院を始めて医師から言われたことのひとつに、睡眠をきちんと取れていますかということでした。私はここ数年寝たという感じがしないと答えると、医師はそれはいけないので睡眠薬を使いましょうと言われました。

私は睡眠薬というものに抵抗がありましたので始めはお断りしましたが、医師に説得されて処方されることになりました。始めは睡眠薬ではなく、睡眠導入剤というものが処方されました。

口に含むのはとても怖かったですが、試しに呑んでみました。しかし、結論からいうと私への効果はなにもありませんでした。私はその旨、医師に伝えると睡眠導入剤から睡眠薬に変更しましょうと言われました。睡眠薬にしてからはぐっすりと眠ることができる様になりました。

心療内科での初診について

心療内科への通院が始まりました。心療内科というところは、始めて足を踏み入れるところであり、当初は緊張しました。

初診は二時間程の時間を要しました。こちらの心療内科は完全予約制で飛び込みの受診は出来ない様です。今回は初診のため、二時間という時間を要するとのことでした。最初の一時間は、今回心療内科に通院するに至った内容をお話しました。残りの一時間は、医師から私への質問でした。

内容は家族構成、お仕事の内容、子どもの頃のお話など沢山の質問をされました。最後に医師から一枚の用紙を渡され、そこに実のなる木を書いて下さいと言われました。絵をあまり書かない私は少し躊躇しましたが、絵を書いて医師に渡しました。初診はこの様にして終わりました。

始まった心療内科への通院

6ヶ月程前のことですが、今迄経験値したことのない不可解な状態に陥り、現在心療内科に通院しています。

経験したことのない不可解な状態とは、狭い空間に立ち入ったり、高いところに足を踏み入れたりすると不安を感じ、自分が自分自身でなくなる様な状態を経験しました。始めはその程度でしたが、気分が悪くなると自分の魂の様なものが肉体から抜け出て幽体離脱の様な状態を経験し、そのうち電車に乗ることも困難な状態となりました。

そこで当初は抵抗がありましたが、心療内科に通院することを決意しました。どこの医院に行くかはここで調べました。全国病院検索サイト 心療内科に絞って探せたので便利です。

診察初日は緊張しましたが、医師からこれまでの経緯を一時間程の時間を費やしてお話をし、その後同じく一時間程の時間を使って今度は医師から私への質問が続きました。

続く

通院をしてもううんざり

心療内科に通い始めてかなり経ちます。

始めは先生に上手く話せなくて、途中で泣いてしまったり、何を話せばいいのかわからなかったり、通っても何も変わらないんじゃないかって悩んだりしましたが、お薬とカウンセリングのおかげか、かなり気持ちが落ち着いてきました。

先生や看護師さん、受け付けの方が優しく親切で、寄り添うように話を聞いてくれるというのも、落ち込みまくっていた私にとってはとても嬉しいことで、それが少しずつですが症状の緩和につながってきているんだと思います。

ただ、お薬代や検査代があまりお金のない私にとっては少々痛い出費です。
でも、もう大丈夫と自分自身思えないし、先生の方もまだお薬を続けて行きましょう、お話をしに来てくださいとおっしゃるので、まだまだ通院は続けます。
いつになれば治ったと言えるのかなと思う時もありますが、そういう風に考えられるようになってきたことも大事なことかなって今は思っています。

自暴自棄だった時を思えば、確実に治る方向に進んでいると言えますから。

心療内科に通ってもうかなりたちます

今日は定期的に通っている心療内科の診察だった。
おおよそ2週に1回のぺースで、切れた薬をもらうついでに問診という感じ。
今日もそんな感じでいつもと変わらず、淡々と診察を受け、薬をもらった。
もはやこの通院も、日常の一部と化した感じもする。
というのも、こんな状態がもう4年も続いているのだ。
一度薬を切った時に、ウツがぶり返してしまったので、
私自身がとても慎重になっているというのもあるが、
4年という時間はとても長いと、振り返ってみるとそう感じてしまう。
医師は良くなるとは言うが、いつ良くなるかは個人差もあって、
一概には言えないとも言う。

果たして私のこの心の病、本当に良くなって、
薬が必要でなくなる時というのはやってくるのだろうか?